技術職(ものつくり)

パッケージの材料評価、標準化、商材移管(生産技術)

メインビジュアル

mission 工場というものづくりの現場で、高品質な製品をいかに作りやすくできるか

採用ポジション概要

工場で高品質な製品を安定生産するため、包材の特性理解からテスト計画立案、生産立ち合い、物性評価、結果分析までを担当します。評価結果を製造条件へ反映し、量産化を支援することで、ものづくりの現場に直接貢献する役割です。

勤務地

宮城県

求める人物像

  • 知識・スキル

    • ものづくり(工場)に興味関心のある方<材料系推奨>
    • 現場のトラブルや課題に対して、柔軟に原因を考え、解決策を見出すことに面白さを感じられる方
    • 物事に対して積極的に取り組むことができる方
    • 他者とのコミュニケーションを積極的にとれる方
  • 行動特性

    • 問題や課題について、多方面の観点から考え、解決策を提示できる
    • 周りの人にうまく協力してもらい、仕事を成し遂げるための段取りを効果的に描き、推進することができる

若手・中堅社員インタビュー

インタビューに応じた男性社員

業務内容・やりがい

私の担当業務はパッケージの印刷・ラミネート工程の生産技術です。パッケージは印刷されたフィルムと各機能を持ったフィルムを貼合わせ(ラミネート)たものを袋に成型しています。業務内容としてはこのパッケージ生産時の印刷・ラミネート条件最適化、使用する材料の費用削減、新規商材の立上げに取り組んでおります。施策を通じて様々な問題に直面しますが、壁を乗り越えて担当した商材が店頭に並んでいるのを見るとやりがいを感じます。

今後のキャリアビジョン

今後のキャリアビジョンとしてはSX技術の開発者を目指しています。これまでの業務の中で次世代の印刷技術の生産立上げに関わる中で新たな技術を確立していくことの楽しさを改めて実感しました。直近数年は生産技術として、需要の増すSX新規商材・技術の立上げに取り組むことで知識を深め、将来的にはそのSX技術を構成するインキや接着剤等の材料開発に携わり、パッケージ技術の更なる発展に貢献したいです。

管理職・チームリーダーインタビュー

インタビューに応じた女性社員

身につくスキル

私たちの日常にあふれている様々なパッケージが、どのようにして開発・製造され、世の中に出ていくのかを知ることができます。賞味期限の長い物、レンジにかけられるもの、意匠性にこだわった物、環境に配慮した物など、特徴をもったパッケージの開発・製造ノウハウを学び、次世代のパッケージを作る側になりましょう。

業務環境

エリアの良いところは、一人一人の守備範囲が広いところです。1つの商材、1つの工程にとどまらず、幅広い仕事を担当するので自然と広い知識と経験を得ることができます。生産技術というポジションは製造と関わる仕事が多いですが、仙台では営業も同じ敷地内にいるため、営業との距離が近く、より消費者の声を身近で聞くことができるので、開発・製造ノウハウに活かしていくことができます。