重要課題に焦点を当てるアプローチ、パッケージ事業での環境課題への取り組みが高く評価

 TOPPANホールディングス株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役社長CEO:麿 秀晴、以下 TOPPANホールディングス)は、環境省が主催する「第7回ESGファイナンス・アワード・ジャパン(※1)」(以下 本アワード)の環境サステナブル企業部門において、「銅賞」を受賞しました。

第7回ESGファイナンス・アワード・ジャパン

 本アワードは、環境・社会にインパクトを与え、持続可能な社会づくりに貢献する取り組みを行う投資家や企業などを表彰する制度です。今回当社が受賞した「環境サステナブル企業部門」は、環境関連の重要な機会とリスクを経営戦略に取り込み、企業価値の向上にもつなげつつ、環境への正の効果を生み出している企業を表彰しています。

 TOPPANグループは、将来にわたりあらゆる生命が存続できる持続可能な社会の実現に向け、「環境」を経営の重要テーマと位置付けて継続的な取り組みを実施しています。
 近年は、事業の多角化に合わせて経営上の重要な環境課題に焦点を当てたアプローチを進めており、特にEUの包装規制をはじめとする各種環境規制への対応については、単なるコストではなく競争力の源泉と位置付け、サステナブルパッケージなどの環境配慮製品の開発・普及を推進してきました。こうした取り組みが、新規顧客開拓や既存顧客との関係強化につながっている点として評価され、今回の受賞に至りました。

 TOPPANグループは今後も、透明性の高い情報開示とステークホルダーとの対話を通じて、環境・社会課題の解決と企業価値の向上を両立させるサステナビリティ経営をより一層加速させ、持続可能な社会の実現に貢献していきます。

※1 ESGファイナンス・アワード・ジャパン
 概要URL: https://greenfinanceportal.env.go.jp/policy_budget/esg_financeaward/about.html

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以  上

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