経営視点でのサイバーセキュリティ対策が高く評価

 TOPPANホールディングス株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役社長 CEO:麿 秀晴、以下TOPPAN ホールディングス)は、サイバーセキュリティへの取組姿勢に関する調査である「サイバーインデックス企業調査2025」で、最高位の二つ星を獲得しました。

サイバーインデックス企業調査2025 二つ星ロゴマーク
サイバーインデックス企業調査2025 二つ星ロゴマーク

 TOPPANホールディングスは、グローバルな社会課題を解決するリーディングカンパニーを目指し、情報セキュリティ管理およびサイバーセキュリティ対策を進めることで、安全・安心な製品・サービスの提供に取り組んでいます。TOPPANグループでは、事業領域やグループ会社の増加に伴い、基幹システムやサービスに活用するシステムが複数存在することによるセキュリティリスクの増大という課題がありました。
 そこで、TOPPANホールディングスは最高情報セキュリティ責任者(CISO)のもと、グループ全体でのセキュリティ管理を推進し、グループ会社を横断するサイバーセキュリティ体制を構築することで、セキュリティリスクへの継続的な対応を実現しています。
 TOPPANグループでは、情報セキュリティ管理を経営上の重要課題として位置付けています。今後も、自社や顧客の安全・安心を守るだけでなく、サプライチェーン全体でビジネスを加速するための情報セキュリティを目指し、「監理・統制の徹底」「技術的な対策」「人財育成」の3つの観点で取り組みを強化していきます。

「サイバーインデックス企業調査」について

 サイバーインデックス企業調査とは、日本IT団体連盟が日経500種平均構成銘柄の企業を対象に、各社のサイバーセキュリティへの取り組み姿勢を調査するものです。民間企業におけるサイバーセキュリティ対策の情報開示促進を目的として実施されています。有価証券報告書やコーポレートガバナンス報告書などの開示情報におけるサイバーセキュリティおよび個人情報保護に関する記載内容に加え、アンケート回答やアタックサーフェス診断ツールによる調査結果を踏まえ、企業のサイバーセキュリティへの取り組みを総合的に分析します。その結果、特に優れた取り組み姿勢および情報開示が確認された企業を表彰しています。
 今年は、特に優れた取り組みを継続的に行ってきた18社に二つ星が、優れた取り組みを行った54社に一つ星が付与されました。

* 本ニュースリリースに記載された商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。
* 本ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。

以  上

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