情報開示の考え方
更新日:2026年9月30日
これまでPDF形式中心の「サステナビリティレポート」として開示を行っていましたが、2026年度からWebサイト中心の開示へ移行し、「サステナビリティデータブック」へ名称変更しました。
サステナビリティ情報開示の考え方
サステナビリティデータブック(当サステナビリティサイト)では、TOPPANグループのサステナビリティについての考え方、体制、取り組み、実績などについて網羅的に情報開示しています。
掲載内容については、TOPPANグループの企業価値向上や持続可能な社会の実現に特に重要と考えるテーマを選定し、国際的な開示基準やガイドライン、社会課題や市場動向、投資家をはじめとするステークホルダーからの期待・要請を踏まえながら、決定しています。
また、開示内容は毎年見直しと更新を行い、事業環境や社会からの要請の変化、新たな課題や取り組みの進展を反映することで、ステークホルダーの皆さまにとって有用性の高い情報開示に努めています。
2026年9月時点の掲載情報をまとめたアーカイブPDFおよび、2025年度までの「サステナビリティレポート」は以下に掲載しています。
TOPPANグループはサステナビリティ情報の主要コーポレートレポートとして、有価証券報告書、株主総会招集通知、コーポレートガバナンス報告書、統合レポート、サステナビリティデータブックの5つの媒体を公開しています。
統合レポート
統合レポートでは、TOPPANグループの中長期的な価値創造に向けた成長戦略や活動を財務情報に加え、非財務情報も含めた統合的な視点で情報開示を行っています。
有価証券報告書
有価証券報告書は、以下Webサイトに掲載しています。
編集方針
凸版印刷株式会社が2023年10月にホールディングス体制に移行したことに伴い、サステナビリティレポート2023以降、WebサイトおよびアーカイブPDFの発行主体についても、従来の凸版印刷株式会社から、TOPPANホールディングス株式会社に変更しています。報告対象期間、報告対象範囲などについては、以下の通りです。
報告対象期間
2026年9月時点で掲載しているS、E、Gの報告は2025年度(2025年4月~2026年3月)を中心とし、一部同期間の前後を含む。
報告対象範囲
TOPPANホールディングスおよび同会社の会計上の連結対象組織。
環境関連、社会関連データの第三者保証については「データ対象範囲および第三者保証対象指標」を参照ください。
更新時期
毎年9月(予定)
参考としたガイドライン
- ISO26000
- GRIスタンダード(参照したスタンダードは「GRIスタンダード対照表」に記載)
- SASBスタンダード(参照したスタンダードは「SASBスタンダード対照表 」に記載)
- 環境報告ガイドライン2018年度版(環境省)
- TCFD / TNFD
- SSBJ基準
グループ名・社名の記載について
「TOPPANグループ」「TOPPAN」はホールディングス体制移行後のTOPPANグループ全体を対象とした総称となっており、「TOPPANホールディングス株式会社」と事業会社である「TOPPAN株式会社」とTOPPANグループ事業会社各社を含みます。
個社の名称の表記は以下の通りです。
- TOPPANホールディングス株式会社:TOPPANホールディングス
- TOPPAN株式会社:TOPPAN株式会社
編集体制
TOPPANグループが公開している主要コーポレートレポート5媒体の制作にあたっては、各部門が相互に連携を図る場として、経営層、各レポート担当部門、サステナビリティ戦略を担う主要部門のメンバーから構成されるコーポレートレポート編集委員会を組織しています。さらに、当編集委員会での報告・議論の内容はサステナビリティ推進委員会等にも連携されています。
「コーポレートレポート編集委員会」体制
発行部署および連絡先
TOPPANホールディングス株式会社
広報本部 ESGコミュニケーション部
E-mail: csr@toppan.co.jp
将来見通しに関する注意事項・免責事項
文中の将来に関する事項は、WebサイトおよびアーカイブPDFの制作、発行時においてTOPPANグループが判断したものです。実際の結果は、社会動向の変化などの影響により、文中の将来に関する事項と異なる可能性があります。
本WebサイトおよびアーカイブPDF記載の各集計データについて、小数点以下の数値の影響により、合計値が個々の数値と一致しない場合があります。