基本的な考え方

地球全体に及ぶ気候変動は、企業活動や世界中の人々のくらしに大きな影響を与えています。そのためTOPPANグループは、脱炭素社会への貢献を経営の一環として重要な課題と位置付け、TOPPANグループ地球環境宣言に基づいて、持続可能な社会に貢献するという姿勢を堅持し、責任ある国際社会の一員として、その解決に努めます。
TOPPANグループの脱炭素社会への貢献活動は、エネルギーの使用の合理化およびエネルギー管理を主とし、合わせて再生可能エネルギーの利用、普及促進に積極的に取り組んでいきます。

グループ会社の取り組み

旧TOPPANエッジ株式会社の取り組み

※TOPPANエッジは、2026年4月に「TOPPAN株式会社」に統合されました。

太陽光パネルの設置

再生可能エネルギーの導入促進に向け、太陽光パネルの設置を進めています。
設置事業所は以下のとおりです。

太陽光パネル設置事業所(2026年4月1日時点)

TOPPAN株式会社:日野センター
TOPPANホールディングス株式会社:八王子R&Dセンター
(参考):再エネ設備情報及び省エネルギー対策の取組内容の公表資料 (八王子R&Dセンター)
TOPPANコミュニケーションプロダクツ株式会社:滝山工場、福生工場、袋井工場、大阪工場
TOPPANインフォメーションソリューション(香港)社:Wang Lok工場
※日野センター・八王子R&Dセンターは旧TOPPANエッジ株式会社から承継されました。

ISO 14068-1:2023の取得

嵐山工場・朝霞証券工場におけるデュアルインターフェースクレジットカードの製造・発行業務において、国際規格ISO 14068-1:2023の認証を取得し、カーボンニュートラルを達成しました。
クレジットカードにおけるISO 14068-1:2023の認証取得は、TOPPANエッジが世界初となりました。
(BSIグループジャパン株式会社調べ)。

事業所名 登録番号
TOPPANエッジ株式会社
(現TOPPAN株式会社)
KM 814460

カーボンニュートラル宣言と計画書

TOPPANグループのその他の取り組みについては、サステナビリティレポート2025をご参照ください。

脱炭素社会への貢献

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取り組み
温室効果ガス削減の取り組み
エネルギーマネジメントプログラム
データ
温室効果ガス排出量関連データ
関連データ